【ロータスライフ通信】「結婚すれば幸せになれる」は幻想  #136

こんにちは。

中村りょうこです。

第37回の夫婦オデッセイ「泥と花」のゲストは、
グレードアップスタイリストの仙福葉子さんでした。

オンラインの伝わる資料魅せ方プロデュースをされていらっしゃます。

私が6月から受講させていただいたオンライン講座「My Produce」〜オンラインでの魅せ方・売れる資料プロデュース講座〜を主催されています。

ご主人との出会いは、なんと結婚相談所だったそうです。

今まで伺ったことがなかったので初めて知ってビックリしました!!

そして、お話を伺ってびっくりというか納得というか、
やっぱりそこか〜とストンと納得しました。

葉子さん、独身時代はモーレツ仕事人間で、結婚して専業主婦になられました。

専業主婦になりたいと思っていた訳ではなく、
ご主人から強要された訳でもないのですが、
どうしていこうかなと悩んでいた際にご主人から、
「一度、休んでみても良いんじゃない?」と言われ、
仕事を辞めようと決意できたそうです。


でも専業主婦になってから、どこか自分を生きていないような感覚に襲われていた・・・

そして自分で仕事を始めました。

現在はご主人がとっても協力的というより大応援者となっているそうです。!

その訳がわかりました!!

コロナ禍でご主人もリモートワークで同じ家にいる中で、
葉子さんの仕事ぶりを間近で見ることとなり、
葉子さんが生き生きとしている姿を目の当たりにされました。

そして、ご主人から「自由にやって良いよ!」と言われたそうです。

ご主人が積極的にご飯も作ってくれるようになったとか・・・。

やっぱり自分を生きる!自分が輝くことが大事なんだな、そこなんだな!と改めて確信させてもらえるお話でした!

そして続きがあって・・・

葉子さんはどんどんお仕事でステージを上げていかれいるのですが、
何と、相乗効果でご主人も、仕事で昇給されていっているとか・・・。

これがまさに最高のパートナーシップ!!

お互いに良い影響を与え合っている!!

そんな葉子さんの夫婦オデッセイ「泥と花」のアーカイブはこちらをクリック。

■「結婚すれば幸せになれる」は幻想

葉子さんもそうですが、モーレツ仕事人間だったけれど、

結婚に幸せを求めていた訳ではありませんでした。

もちろん、人生の目的は「幸せ」だと思います。

結婚してようがしてまいが、
生きていることそれ自体が幸せであれば、人生幸せだと思います。

葉子さんは、33歳の時に周りがバタバタと結婚し初めて、
「結婚なんてしない」と言っていた友人までも結婚して、
焦り始めたそうです。

そして、自分のためだけに頑張るには限界があると感じ、
誰かのため、家族のために頑張りたいと思ったそう。

人生は自己責任の上に成り立っています。
どんな状況でも、その中に幸せを見出す事は全て自分次第。

私が音声配信メディアstandfmで紹介している、
作家の吉元由美さんの著書「大人の結婚」でも、
このように書かれています。

「結婚したら幸せになる」とう価値観が危ういと思うのは、
そこに依存を感じるからです。
『幸せ』になるには『結婚』が必要。
文章をひっくり返すとそうなります。
これは条件ですね。結婚して幸せかどうかは、結婚してみなければわかりません。
結婚生活に期待をする気持ちはわかります。
新しい生活が始まるのですから、こうしたい、ああしたい、
という思いが募ります。
幸せのイメージが膨らみます。
期待をするな、とは言いませんが、期待を持ちすぎるとがっかりすることの方が多くなります。
それほど日常も、人間関係も泥臭いものです。

〜〜中略〜〜

結婚したら幸せになると思っている女性は、そのまま解釈すると、

今が幸せでないということになります。
でもこの解釈は少し違っていて、今の幸せに気付いていないだけなのです。

〜〜中略〜〜

依存にしがみつくことなく、
幻想に振り回されることなく、
一人の幸せではなく、どうしたら「ふたり」での幸せを創っていけるか。
結婚して幸せになりたい女をやめた時に、「結婚できる自分」に一歩近くのです。

あなたは相手に自分の気持ちをしっかりと伝えられますか?

もし、お相手に自分の気持ちをしっかりと伝えることができないなら、
まずは自分で自分の心を整え、自分自身を生きることが先です。

相手に振り回されず、自分を生きることができるようになったら、
その先に「幸せな結婚」があります。

今日はこの辺で。

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