【ロータスライフ通信】結婚45年の重みというもの  #165

こんにちは。

中村僚子です。

前回お届けした、
生放送番組*夫婦オデッセイ「泥と花」
〜それでも結婚って素晴らしい〜
誰も教えてくれない、「結婚のリアル」をお伝えする番組!!

第62回のゲストは、 なんとなんと!!
前回のゲスト呼吸法セラピスト(元JICA(政府)職員)の鈴木貴子さんのご両親
の清隆さんと富美子さんでした!!!

昨年11月に貴子さんが山形リトリートツアーを企画してくれた時に参加し、
貴子さんの実家に伺いご両親とお会いさせていただきました。

初対面から全く壁がなくておもてなし上手で心底温かいご両親。
先日結婚45周年を迎えたお二人。
そんなお二人と推薦人の貴子さんにゲスト出演してもらいました。

​45年の重み。​

結婚当初から一筋縄にはいかなかったお話、気候も文化も言葉も違う環境での生活。

多くを語らないお父さんの一言一言の重みと、
どんなことも明るく話して下さるお母さんの陽気さと、
言葉の裏側にある人生の深さを沢山感じることができました。

改めて一人一人の人生ってなんて素晴らしいのだろう。
そして夫婦となり、家族となり、全ての人に感動のドラマがあるなと感じました。

是非、アーカイブでご覧下さい。

■意識して愛を選択し続けることが大切

ネイティブアメリカン「チェロキー族」に伝わる
有名なストーリーをご存知ですか?


こんなストーリーです。

ある晩、チェロキーインディアンの老人が彼の孫に、
「人間の心の中で常に行われている戦い」について語りました。


「我々の心の中にはいつも二匹の狼が戦っているんだよ。

一匹の狼は悪い狼だ。
悪い狼とは、怒り、妬み、嫉妬、悲しみ、後悔、欲、傲慢、自己憐憫、罪悪感、憤り、劣等感、嘘、思い上がり、優越感、そしてエゴのこと。


もう一匹は愛の狼だ。
それは、喜び、平和、愛、希望、平静、謙虚、親切、慈悲、共感、寛大さ、真実、同情、そして信頼のこと。」

孫は少し考えてから、老人に聞きました。


「ねえ、どっちのオオカミが勝つの?」


老人はただ答えました。

「それは、おまえがたくさん餌を与えた方だよ」

私たちの心の中には悪い感情も愛の感情もどちらも存在してる。

黙っていて何もしないで愛の方が勝つわけでない。

愛の狼にいっぱい餌をあげ続けるから愛が勝つ。

何もしていないと人間は自然と悪い狼にばかり餌をあげることになる。

意識して愛を選択し続けることが大切。

皆さんは識して愛を与え続けていますか??

是非、ご感想をご返信下さい。